フレームとは複数のホームページを 1つのページのように見せる技術で す。この技術を使うと、例えばサイトに新しいカテゴリを追加した場合で もわずか 1ページを変更するだけでサイト全体のナピゲーションを修正す ることができます。このようにサイトのメンテナンス(保守)性が高まるので、フレームを用いたサイトは大変に多く見受けられます。しかし、フレームを利用したサイトはトップページ以外からの来訪者のナビゲーションに問題がある点と、ロボットがインデックス化しない可能性があるという2つの点が弱点になります。問題はフレーム機能を取り除いてしまうとホームページのメンテナンス性が悪化してしまうということです。 1つのカテゴリを追加するために数百ページのホームページ を修正しなければいけないケースも発生します。 そんな時には、SSI(Server Side Include)という機能を使ってもよいでしょう。この機能はとホームページを表示する前に裏側(サーバ側)で動的にファイルやプ ログラムを任意の箇所に挿入することができます。ガイダンスやフッター となる部分を外部ファイルとして保存しておくことにより、このファイルを変更すればサイト内のすべてのホームページに一括して変更を反映する ことができます。 ロボットは技術的にSSI 機能を認識することは不可能ですので、 SEO 的に何ら問題はありません。