ここから総合的な内部対策のお話をします。ホームページそのものを修正する上で、何を重要視していけばよいのか。それは、

コンテンツ(文章)+ソースコード

です。当たり前だと思われるかもしれませんが、これまでのSEO対策で重視されてこなかったのは、まさにこの点なのです。

コンテンツとソースコードは、内部対策においてどちらも欠かすことのできない要因です。この2つのうち、コンテンツ(文章を含めた内容)を重視しているサイトは、その内容の質を認められ、いつの日か上位表示されることがあるかもしれません。

しかし、そのい、つの日」が半年後なのかl年後なのか、3年後なのか、はたまた10年以上かかるのかという見通しは立っていません。趣味ならともかく、ビジネス向けで計画すら立たないのは、本当に致命傷となります。

そのため本書では、キーワード調整も含んだ意味でのソースコードについての解説を行っています。

「コンテンッ」はひとまず置いておいて、上位表示にできるだけ早くたどり着くためにはソースコードをどのようにすればよいかという方法を解説します。

サイトの構造を、検索エンジンから見てわかりやすい作りにすることが、内部対策につながっていきます。この「わかりやすい作りにすること」が、「ソースコードの修正」なのです。